マットレス 選び方 体重

マットレスの選び方には体重も考慮しないといけない?!

マットレスの選び方は柔らかさ、寝心地、腰痛対策など考えるポイントがたくさんありますが、体重が重い軽いというのも考慮しておく必要があります。

 

しかし、体重も変化しますし、ダブルで2人で寝るという場合には体重別でおすすめを決めるには難しくなってきます。どんな体重でも寝心地のよくなるマットレスもあるのです。

 

お相撲さんや若いモデルなど重い人にも、軽い人にも評判のおすすめマットレスを紹介します。

 

おすすめマットレスランキング

 

雲のやすらぎプレミアムの特徴
テレビや雑誌でも人気のマットレスです。凹凸加工したアルファマットを採用し体圧分散・拡散するので腰痛の方に安心です。極厚な17cmもあるふんわりボリューム敷布団!

防ダニ・抗菌、防臭効果

価格 39,800
評価 評価5
備考 100日返金保証付き
高反発マットレスモットンの特徴
体圧分散に優れ、腰への負担を大きく軽減します。腰痛対策マットレス「モットン」を使用して15日目〜30日で約94%以上の方が辛い腰痛が軽くなったと答えています。体重別で100N/140N/170Nを選ぶことができます。
価格 39,800
評価 評価4.5
備考 90日間返金保証
エアツリーマットレスの特徴
ウレタンフォームの優しいサポート力、スプリング形状による通気性の良さのバランスがいい快眠マットレスです。蜂の巣状ハニカム構造でしっかり体重を支えます。イタリアの5つ星ホテルでも採用しているほどの寝心地です。
価格 19,800
評価 評価3.5
備考

 

 

 

柔らかい寝具で寝る事の落とし穴

 

柔らかいマットレスに身を横たえて寝る時は至福の時です。一日の疲れをぐっすり眠って癒したい、明日の朝はすっきりとした体と心で目覚めたいと誰でも無意識に願いながら眠りにつきます。

 

しかし、翌朝になってみると、疲れが癒されるどころか、だるいし、腰痛もある。何で、こんなにたくさん寝たのにこんな症状が出てくるのでしょうか。それは、柔らか過ぎるマットレスが原因であるのです。どんなマットレスを選ぶか、その選び方が重要ですね。

 

寝ている体勢は腰に約80%の体重がかかっていると言われています。体重が60kgの人で、50kg近い体重が腰にかかっている事になります。ふわふわとして、体が沈み込むと一見体がリラックスした気分になりますが、実際には7時間近い時間腰に負担がかかってしまいます。

 

背骨が曲がったり異常をきたすと、内臓疾患の悪影響も出てきます。歪んだ背骨に圧迫されたり、血行が悪くなる事で内臓に負担がかかってしまうのです。

 

寝ている間に、体を壊す、悪い寝具の特徴とは

 

柔らか過ぎるマットレスは腰に負担がかかり、背骨の歪みや血行の悪さから、腰痛や内臓疾患の原因となります。また、硬すぎる寝具の場合も体に負担をかけてしまいます。

 

我々の背骨はS字状になっている為、寝具が硬いと肩やお尻に体重の負荷がか集中してかかります。そうすると翌朝、たくさん寝たはずなのに、腰痛や肩こりを感じる事があります。

 

どんなマットレスが良いか、その選び方ですが、真横から見て、背骨のS字カーブが自然と維持できている寝具が良い寝具と言えます。朝起きた時に背中や腰に痛みがある人の多くは寝具が自分に合っていないのではないかと予想できますが、実は見落としがちな疾患に内臓疾患があります。

 

姿勢が悪くなって腰骨や背骨に変形が起き、血行が悪くなったりして内臓疾患を引き起こす事もありますが、骨や血行が原因でなく、ただ、内臓に疾患があり朝になるとお腹の調子が悪かったりそれに伴い腰痛がある事も多々あります。まずは腰痛だと決めつけないで、検査してもらう事も大切です。

 

眠りに適しているマットレスを選ぶ重要性

 

私たちは一日の約1/3か1/4は寝具の上で体を休めています。その寝具が体に合っていなかったら、様々な体の不調の原因となります。人の体は、様々な環境に適応出来る様に出来ています。

 

たとえ柔らか過ぎるマットレスが体に悪影響を及ぼすとしても、また、硬すぎるマットレスが悪いとしても、それに慣れて、適応する能力があるのです。その結果、長い時間寝たとしても、深い眠りを得る事ができず、腰痛や肩こりを引き起こし、疲れが取れない朝を迎える事になるのです。

 

心地よい眠りを妨たげる柔らか過ぎる寝具や、硬すぎる寝具を排除しましょう。そして、重要なのは体重を分散してくれるマットの選び方です。背骨のS字カーブを保ち、熟睡できる、快適な硬さと性能を持ったマットレスを選びます。

 

人は寝ている間、ずっと同じ体勢をとっているより、適度に寝返りをうった方が、体に負担をかけないと言います。なかなか寝具を時間をかけて探す事はありませんが、今後の熟睡と健康の為に寝具について見直してみるのも大切です。

 

 

 

マットレス「雲のやすらぎ」のお手入れ方法

 

夜しっかり寝ることは、健康にとって非常に大切なことです。充分な睡眠が取れず寝不足になってしまうと、注意力が衰えたりイライラしたり、また免疫力が衰えるためにアレルギーを起こしやすくなったり、体にストレスが掛かることで血圧が上がってしまう人もいます。

 

また、寝る時の姿勢も安眠のためには非常に大切です。姿勢が悪いと、頭痛や腰痛、肩こりなどを引き起こすこともあり、体の歪みの原因になってしまいます。最近、テレビや雑誌などで話題の「雲のやすらぎ」は、浮圧敷布団と言う高反発マットレスです。腰痛に効果があるという口コミで最近は利用者が増えて来ています。

 

効果は腰痛だけに留まらず、「雲の上で寝ているような寝心地で快眠できる」とか、「深い眠りが取れるようになった」などの声もあります。ここでは「雲のやすらぎ」を実際に使用している人のために、そのお手入れ法を解説していきます。

 

「雲のやすらぎ」を使う際の注意点

 

よく「雲のやすらぎ」は重い!という声を聞きますが、布団自体は約7.5キロと、両手で運べばそれほど重過ぎるというわけではありません。ただ、高齢者や腰痛持ちの人は持ち運びに注意が必要と言えるでしょう。

 

また、体の下に敷く敷布団という点で、どうしても汗の影響で湿気がこもりやすくなります。また、布団の性質上、部屋の湿気を自然に吸い取ってしまうので、洗濯物を部屋干ししたりすると布団まで湿気っぽくなってしまいます。

 

湿気はカビを生えやすくし、衛生面に悪いことはもちろん、布団の耐久性にも影響を与えてしまいます。布団の湿気を防ぐには定期的なお手入れが必要です。普段から天気の良い日には窓を開けて陰干ししましょう。

 

その際には、壁に立てかけるなどして風が良く当たるようにすると良いでしょう。また、いつも同じ場所に負荷が掛からないよう、2週間に1度は頭と足の位置を逆にして使うことが長持ちの秘訣です。

 

とにかく一番気を付けるべきは「湿気」

 

「雲のやすらぎ」は腰痛を軽減する、肩こりを解消するなどの効果があるとされていますが、実際に使った人の感想でも「腰の痛みがラクになった!」「これまで使った布団の中で一番気持ちいい!」などの声も多く、体にとって負担の少ない非常に優れた敷布団であると言えます。

 

半年間使い続けても、寝心地はほとんど変わらないと言っている人もいます。しかし、長く快適な状態を保つには、きちんとしたお手入れが必要になります。一番気を付ける点はやはり「湿気」に尽きます。

 

湿気が良くないのは上で説明した通りですが、湿気っぽい布団で寝ると体を冷やし体調を崩す可能性もあるのです。梅雨時など、窓を開けられない日が続く時は、布団乾燥機などを使うのも良いでしょう。

 

せっかく素晴らしい寝心地の敷布団なのですから、普段からこまめに湿気対策を行い、長く快適な状態を保って行きましょう。

 

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